歴代首相の靖国神社参拝 写真特集

  • X
  • facebook
  • hatena-bookmark
1/32

スクロールで次の写真へ

宗教法人化後、最初の参拝は吉田首相

 靖国神社は、国家のために命をささげた人々の御霊(みたま)を慰めることなどを目的に、明治政府が1869年に「東京招魂社」として創建したのが起源。戊辰戦争や西南戦争、日中戦争、太平洋戦争などの戦死者ら246万6000余柱の御霊が祭られている。
 連合国軍総司令部(GHQ)の指令を受け、1946年に宗教法人となって以降、最初に参拝した首相は吉田茂首相(写真)で、51年10月の秋季例大祭に合わせて参拝。その後、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄の各首相はいずれも春や秋の例大祭に参拝した。 【時事通信社】

ページの先頭へ
おしらせ
時事通信社の関連会社・団体
時事通信の商品・サービス