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特集
フィギュアスケート2019-20
【ニューヨーク時事】フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が練習拠点とするカナダ・トロントのクラブが15日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、施設を閉鎖すると発表した。公式ツイッターで明らかにした。
カナダのモントリオールで18日に開幕予定だったフィギュアスケートの世界選手権が新型コロナウイルスの影響で中止になったことを受け、男子で五輪2連覇の羽生結弦(ANA)は12日、「来シーズンに向けて、今の限界の先へ行けるように練習していく」と日本スケート連盟を通じてコメントし、2022年北京五輪プレシーズンとなる来季への…
新型コロナウイルスの影響で、出場予定だったフィギュアスケート世界選手権が中止になった羽生結弦。四大陸フィギュア男子フリーでの羽生の演技=2月9日、ソウル(AFP時事)
【ニューヨーク時事】国際スケート連盟(ISU)は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、カナダのモントリオールで18日に開幕予定だったフィギュアスケートの世界選手権を中止すると発表した。10月以降の年内に改めて開催できるかどうかを近く検討し、最終的な結論を出す。
◇できること精いっぱいやる
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は7日、エストニアのタリンで行われ、女子でショートプログラム8位の河辺愛菜(関大ク)はフリーで13位にとどまり、合計169.62点の11位だった。川畑和愛(N高東京)は合計159.47点で14位。昨年12月のジュニア・グランプリ(GP)ファイナルを制したカミラ・ワリエワ(ロシア)…
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は6日、エストニアのタリンで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の鍵山優真(星槎国際高横浜)はフリー5位で、合計231.75点の2位だった。佐藤駿(埼玉栄高)は合計221.62点で6位。
フィギュアスケート女子で2014年ソチ五輪金メダルのアデリナ・ソトニコワ(23)が2日、母国ロシアのテレビ番組で引退を表明した。ロシアメディアが報じた。
表彰式後、観客に手を振る宇野昌磨(手前)=22日、オランダ・ハーグ
【ロンドン時事】フィギュアスケート男子で平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)が、チャレンジ・カップ(オランダ・ハーグ)で地力の違いを見せつけて優勝した。ミスを最小限にとどめた22日のフリーと、前日のショートプログラム(SP)との合計点は、ともに非公認ながら自己ベストを上回り、3月の世界選手権(カナダ・モント…
【ハーグ(オランダ)時事】フィギュアスケートのチャレンジ・カップは23日、オランダのハーグで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(関大ク)が156.38点を挙げ、合計230.65点で優勝した。横井ゆは菜(中京大)は合計214.56点で2位。
フリーで演技する紀平梨花=23日、オランダ・ハーグ
高く掲げた右手に、大きな満足感がにじんだ。紀平は2度のトリプルアクセル(3回転半)を含む全てのジャンプを決め、スピンとステップも全て最高難度のレベル4。非公認ながらフリーの自己ベストを上回り、「どのジャンプもきれいに着氷できてよかった」と笑顔を見せた。
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