国民投票法改正案、可決へ 衆院憲法審で18日採決

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衆院憲法審査会幹事懇談会に出席する幹事ら=16日午前、国会内

衆院憲法審査会幹事懇談会に出席する幹事ら=16日午前、国会内

 衆院憲法審査会は16日の幹事懇談会で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案について、18日の審査会で採決することを決めた。共同提出した自民、日本維新の会、国民民主、参政の4党などの賛成多数で可決される見通し。4党は19日にも衆院を通過させ、今国会中の成立を目指す。

自民、国民投票法改正を提案 憲法審、改憲発議で環境整備

 改正案は、公職選挙法の規定に合わせて投票立会人の選任要件を緩和することが柱。中道改革連合はCM規制などが不十分として、修正案の提出を検討している。

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