オリックス、投打で悪循環 プロ野球

2022年09月27日22時24分

 オリックスは投打ともに元気なく、連覇へ痛い1敗を喫した。先発の宮城は二回に死球をきっかけに2点を献上。三回にも四球絡みでピンチを広げ、4点目を失ったところで交代を告げられた。自己最短イニングで降板し、「大事なゲームなのに申し訳ない」と言葉少な。この日は投手陣が計9四死球と攻撃にリズムを与えられなかった。<下へ続く>

 打線も則本の前に三回以降はわずか1安打と沈黙した。ソフトバンクが敗れたため、ゲーム差は1のままで残り2試合。中嶋監督は「思い切ってやっていくしかない。(試合間隔が)空くので修正しないと」と必死に前を向いた。

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