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最新号 vol.49 2018/02

宥和に潜む陥穽

 特集は、「宥和に潜む陥穽」。元日の金正恩北朝鮮委員長の「五輪参加提案」で始まった平昌五輪をめぐる緊張緩和の虚実をさまざまな専門家が解説する。北朝鮮はスポーツの祭典閉幕を機に「挑発」を再開するのか、「宥和」にのめり込むかのような文在寅韓国大統領、その背景とは。五輪の熱狂に隠れ、忘れられかねない国連制裁。その死角は。「宴」が終わった後の世界が気になる。

Index

insight
一足早く早春の香り

松谷 稔・フォトグラファー

・制裁受ける北朝鮮市場に大量の日本製品 古川 勝久・国連安保理北朝鮮制裁専門家パネル元委員
・融和示しつつ発射継続か 鈴木 琢磨・毎日新聞社部長委員
・「平昌外交」を展望する 武貞 秀士・拓殖大学大学院特任教授
interview
・北の核排除で米中に共通の利益 小原 凡司・笹川平和財団上席研究員

Middle east
つぶされた「春」の兆し 池滝 和秀・中東ジャーナリスト
Geo economy
中国は好調世界経済の死角か 高岡 秀一郎・時事通信社外経部記者
食と外交
トランプ大統領が招く国賓第1号は誰?

西川 恵・毎日新聞社客員編集委員

国別好感度調査
慰安婦合意新方針で韓国好き7ポイント下落

櫻田 玲子・時事通信社外信部記者

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