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最新号 vol.55 2018/8

民主主義に未来はあるか

 特集Ⅰは「民主主義に未来はあるか」。民主主義が普遍的理念になっていると
思われてきた世界で、国家指導者が権力集中を進め、強権化する傾向が現れ始めた。
トランプ米大統領も「アメリカ第一」を掲げ、独善的な政治手法で国際情勢に
重大な影響を及ぼしている。民主主義的な秩序は崩れていくのか。特集Ⅱは
「非核化めぐり続く神経戦」。米朝首脳会談後の交渉の行方を探る。

Index

insight
真夏の夕陽、ヒマワリ輝く

松谷 稔・フォトグラファー

・エルドアン体制は強権的か 間 寧・日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所中東研究グループ長
・習近平時代の政治運営とリスク―中国 角崎 信也・日本国際問題研究所研究員
・未来はデモクラシーの再生に懸けるほかない 呉 軍華・(株)日本総合研究所理事
interview
・9月ごろに米朝交渉で進展か 礒崎 敦仁・慶應義塾大学准教授
・金正恩中国詣では国内対立が背景か 重村 智計・東京通信大学教授

Middle East
運転解禁で期待される女性の社会進出 池滝 和秀・中東ジャーナリスト
Geo economy
諦めた「パスポート」制度の代償 高岡 秀一郎・時事通信社外経部編集委員
Economy
高まる中国経済の減速懸念 真壁 昭夫・法政大学大学院教授
Cyber Intelligence
カリフォルニア州で新たな消費者プライバシー法 湯淺 墾道・情報セキュリティ大学院大学教授
食と外交
金委員長、異例のワーキングランチ登場 西川 恵・毎日新聞社客員編集委員
国別好感度調査
対米感情悪化、対北交渉で失望感漂う 渡辺 公美子・時事通信社外信部記者
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