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最新号 vol.52 2018/05

緊張緩和の扉は開くか

 特集Iは、「緊張緩和の扉は開くか」。史上初の米朝首脳会談を前に、核・ミサイルの廃棄をはじめとする緊張緩和実現に期待が高まる。既に中国、韓国との首脳会談をこなした北朝鮮の金正恩委員長と、外交・安全保障スタッフを強硬派に一新したトランプ米大統領。米朝を控えて行われた日米首脳会談の成果は。特集IIは、「マクロン就任1年と欧州の現実」。仏独英各国の現状と課題を探る。

Index

insight
咲き競うツツジ

松谷 稔・フォトグラファー

ポンペオ訪朝で米朝首脳会談地ならしか 渡辺 靖・慶應義塾大学SFC教授

対米国、最悪のシナリオは回避か

渡邊 頼純・慶應義塾大学総合政策学部教授
マクロンは国際協調の核を担えるか 吉田 徹・北海道大学教授
綱渡り続く英メイ政権 若松 邦弘・東京外国語大学教授

Geo economy
中国「起業家」、独ダイムラーの筆頭株主に 高岡 秀一郎・時事通信社外経部記者
Middle east
メンツ重視のシリア攻撃、内戦構図に変化なし 池滝 和秀・中東ジャーナリスト
Economy
米中両国の意地の張り合いが最大のリスク 真壁 昭夫・法政大学大学院教授
食と外交
イラク首相歓迎に見る実務賓客待遇の向上 西川 恵・毎日新聞社客員編集委員
国別好感度調査
首脳会談効果で中韓朝の好感度上がる 渡辺 公美子・時事通信社外信部記者
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