採用案内

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よくあるご質問

採用・選考編

Q

記者に憧れますが、記者として働くことのイメージがなかなかわきません。

A

当社では例年3月ごろに会社説明会を開催しています。会社説明会では、包括的な説明だけではなく、部署ごとにブースに分かれ、若手・中堅社員とざっくばらんに話す懇談の場も用意しています。こういう場で先輩社員の話を聞いて、記者として働くことのイメージを明確にしていってください。

Q

OB・OG訪問はできますか?

A

各大学が作成するOB・OG名簿を活用し、直接連絡をとってください。ビジネス職、システム職の先輩社員が見つからない場合は、人事部採用担当までご相談ください。

Q

会社説明会に参加できませんでしたが、選考に応募することはできますか?

A

会社説明会への参加の有無は、選考とは一切関係ありません。会社説明会に参加できなかった人も、積極的に当社の採用試験に応募してください。

Q

複数の職種に応募できますか?

A

複数の職種に応募はできません。1つ選んで応募してください。

Q

選考で重視される資格はありますか?

A

特に必要な資格はありません。もちろん、国際ニュースを取り扱うという通信社業務の性質上、英語はもちろん、その他の外国語の力をつけておくことは将来活躍の場を広げることにつながるでしょう。

Q

学部や専攻は、選考に関係ありますか?

A

学部学科は、一切不問です。さまざまな学部、学科出身の社員が当社で活躍をしています。(※ただし、四年制大学卒以上が応募条件となります)

Q

編集職(一般記者、英文記者、写真・映像記者)の筆記試験はどのような問題が出ますか?

A

作文、時事問題、漢字、英語が出題されます。詳細は、過去の試験問題をご覧ください。
筆記試験問題〔2017年度〕〔2018年度〕〔2019年度〕
筆記試験解答〔2017年度〕〔2018年度〕〔2019年度〕

Q

採用面接では何を重視しているのですか?

A

面接試験は人物重視です。編集職に関して言うと、記者としてさまざまな人たちと接し、信頼関係を築くことができるコミュニケーション能力、時にはハードな取材業務に取り組むタフさ、指示待ちでなく仕事を自ら作り出していく積極性などが問われます。

Q

採用選考はどういう流れになりますか?

A

詳しくは採用フローをご覧ください。採用フローはこちら ≫

Q

選考にあたり、何を準備したらいいですか?(編集職)

A

まずは日頃より新聞紙面に目を通すように心掛けてください。最近話題になったニュースについては、自分なりに見解をまとめておくといいでしょう。漢字を書く機会が少なくなっていますが、時の首相など時事キーワードについては、最低限正しい漢字を書けるようにしましょう。

入社編

Q

通信社記者と新聞社記者の違いは何ですか?

A

国内外の政治や経済、スポーツなどあらゆる分野の取材をし、記事にする点は同じです。通信社は地方紙やテレビ局などさまざまなメディアに記事を配信しています。日本全国の新聞に記事や写真が掲載されることは、通信社記者の特徴の1つです。

Q

海外で働くチャンスはありますか?

A

当社は海外に27の拠点があります。現地で特派員として取材活動をする記者もいれば、ビジネス職の社員が駐在している都市もあります。また、国内勤務の記者も取材対象が渡航する際に、同行取材をすることがあります。サッカーや野球の国際大会など注目度の高い試合では、運動記者やカメラマンの海外出張もあります。

Q

女性でも働きやすい職場環境ですか?

A

ここ4~5年の入社する社員の4割から半数近くが女性です。最近は特ダネを取り、社内で賞を受賞するなど女性記者の活躍が目立ちます。また、子育てをしながら働き続ける女性社員も増えています。

Q

入社してから研修は行うのでしょうか?

A

入社時、約2週間の全体研修を行います。会社の事業内容や部署ごとの仕事内容を知る講義、取材先である政府機関や官公庁を訪問する外部見学など行います。フォローアップ研修も入社半年後に行っています。

Q

編集職(一般記者、英文記者、写真・映像記者)で入社した場合、どういうキャリアを歩むのでしょうか?

A

<一般記者>研修後、東京本社または地方の支社・総支局に配属されます。最初に東京本社に配属された場合も、その後は国内の支社・総支局に異動し、県警や司法、県政や市政から地元経済界など幅広い取材活動を行います。3~5年間経て、東京本社に戻り、各部署に配属されてより専門性を深めます。その後、また他の支社総支局へ異動になることや、特派員として海外勤務することもあります。
<英文記者>基本的に東京本社勤務となります。
<写真・映像記者>支社勤務や国内外の出張がありますが、基本的には東京本社で勤務することが多いです。

Q

ビジネス職、システム職、管理事務職で入社した場合、どういうキャリアを歩むのでしょうか?

A

<ビジネス職>新人研修後、本社か地方支社総支局に配属されます。本社では、マーケットや官公庁と対象顧客ごとに分かれて専門性の高い営業を行いますが、地方支社総支局では、県庁や市役所、地域金融機関などを対象とした幅広い営業活動を行います。3~5年後に東京本社に戻り、各部署に配属されてより専門性の高い営業活動を行います。その後、支社総支局へ異動となることもあります。
<システム職>五輪開催地や地方の新聞社や金融機関への出張はありますが、基本的には東京本社勤務となります。
<管理事務職>地方・海外への出張はありますが、基本的には東京本社勤務となります。

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