ポルトガルポジション
PGK
背番号
1
名前
ルイ・パトリシオ
所属クラブ
スポルティング
ポジション
PGK
背番号
12
名前
アントニー・ロペス
所属クラブ
リヨン(フランス)
ポジション
PGK
背番号
22
名前
ベト
所属クラブ
ギョズテペ(トルコ)
ポジション
PDF
背番号
2
名前
ブルーノ・アルベス
所属クラブ
レンジャーズ(スコットランド)
ポジション
PDF
背番号
3
名前
ペペ
所属クラブ
ベシクタシュ(トルコ)
ポジション
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背番号
5
名前
ラファエル・ゲレイロ
所属クラブ
ドルトムント(ドイツ)
ポジション
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背番号
6
名前
ジョゼ・フォンテ
所属クラブ
大連(中国)
ポジション
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背番号
13
名前
ルベンディアス
所属クラブ
ベンフィカ
ポジション
PDF
背番号
15
名前
リカルド
所属クラブ
ポルト
ポジション
PDF
背番号
19
名前
マリオルイ
所属クラブ
ナポリ(イタリア)
ポジション
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背番号
21
名前
セドリック
所属クラブ
サウサンプトン(イングランド)
ポジション
PMF
背番号
4
名前
マヌエル・フェルナンデス
所属クラブ
ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
ポジション
PMF
背番号
8
名前
ジョアン・モウティーニョ
所属クラブ
モナコ(フランス)
ポジション
PMF
背番号
10
名前
ジョアン・マリオ
所属クラブ
ウェストハム(イングランド)
ポジション
PMF
背番号
11
名前
ベルナルド
所属クラブ
マンチェスター・シティー(イングランド)
ポジション
PMF
背番号
14
名前
ビリアン
所属クラブ
スポルティング
ポジション
PMF
背番号
16
名前
ブルーノ・フェルナンデス
所属クラブ
スポルティング
ポジション
PMF
背番号
23
名前
アドリアン・シルバ
所属クラブ
レスター(イングランド)
ポジション
PFW
背番号
7
名前
クリスティアノ・ロナルド
所属クラブ
レアル・マドリード(スペイン)
ポジション
PFW
背番号
9
名前
アンドレ・シルバ
所属クラブ
ACミラン(イタリア)
ポジション
PFW
背番号
17
名前
ゴンサロ・ゲデス
所属クラブ
バレンシア(スペイン)
ポジション
PFW
背番号
18
名前
ジェルソン
所属クラブ
スポルティング
ポジション
PFW
背番号
20
名前
リカルド・クアレスマ
所属クラブ
ベシクタシュ(トルコ)
16年の欧州選手権では厳しい試合をしぶとく突破し、決勝で開催国フランスを振り切って優勝、主要国際大会で念願の初タイトルを握った。今W杯には欧州王者として臨む。サントス監督は、日本のファンにも覚えがあるだろう。ブラジル大会の日本戦で、前半に退場者を出しながら引き分けに持ち込み、ギリシャを初の16強に導いた。柔軟に戦い方を操る知将だ。
ただ、16年ユーロの7試合は3勝4分けという紙一重の戦い。1次リーグは3分けという綱渡りの末の優勝で、泥臭く頂点に迫っていく戦いだった。
それでも、圧倒的エースのロナルドが故障で途中交代する決勝の戦いの末にタイトルを手にし、ポルトガルの新たな顔を見せたのも間違いない。今大会の予選では初戦でスイスに敗れた後、しっかり9連勝。最終のスイス戦の勝利で立場を逆転し、1位通過を果たした。予選で15ゴールを量産したロナルドに加え、9点を挙げた若手のアンドレ・シルバの台頭が大きな収穫となった。中盤にもベルナルド、モウティーニョら実力者がそろう。左利きのベルナルドは突破力があり、決定機をつくる能力が高い。
とはいえ、ペペら守備陣は高齢化が進み、自慢のFW陣も控えが心もとない。故障や出場停止で戦力が大きく低下するリスクはかなり高いだろう。ユーロは結果的にいい方へ回転して頂点までたどり着いた。しかし、悪い方に転べば1次リーグで敗退した前回W杯のような不本意な結果もあり得る。絶対的なエース、ロナルドも33歳。輝かしいキャリアの中で最後のW杯となる可能性もある。過去5年で4度も最優秀選手「バロンドール」に選ばれているとはいえ、W杯では過去3大会でわずか3得点。高い得点能力をどう引き出すかが、チームの躍進には欠かせない。
出場歴
5大会連続7度目
最高成績
3位
FIFAランク
4位
監督
サントス
首都
リスボン
人口
1000万人
(FIFAランキングは2018年6月7日発表時点)
特集
コラム・連載