コロンビア代表:サッカーロシアW杯2018

出場国紹介|FIFA WORLD CUP 2018

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国旗コロンビア

日程・結果

コロンビア代表(日本時間)

ラウンド 1

2018年6月19日

試合終了 コロンビア 1 - 2 日本
モルドビアアリーナ マッチページ

2018年6月25日

試合終了 ポーランド 0 - 3 コロンビア
カザンアリーナ マッチページ

2018年6月28日

試合終了 セネガル 0 - 1 コロンビア
サマーラアリーナ マッチページ

ベスト16

2018年7月4日

延+PK コロンビア 1 - 1 イングランド
スパルタクスタジアム マッチページ
イングランド PK勝利 4-3

登録選手一覧

ポジション

P

GK

背番号

1

名前

ダビド・オスピナ

所属クラブ

アーセナル(イングランド)

ポジション

P

GK

背番号

12

名前

カミロ・バルガス

所属クラブ

デポルティボ・カリ

ポジション

P

GK

背番号

22

名前

ホセ・クアドラード

所属クラブ

オンセ・カルダス

ポジション

P

DF

背番号

2

名前

クリスティアン・サパタ

所属クラブ

ACミラン(イタリア)

ポジション

P

DF

背番号

3

名前

オスカル・ムリジョ

所属クラブ

パチューカ(メキシコ)

ポジション

P

DF

背番号

4

名前

サンティアゴ・アリアス

所属クラブ

PSVアイントホーフェン(オランダ)

ポジション

P

DF

背番号

13

名前

ジェリー・ミナ

所属クラブ

バルセロナ(スペイン)

ポジション

P

DF

背番号

17

名前

ホアン・モヒカ

所属クラブ

ジローナ(スペイン)

ポジション

P

DF

背番号

18

名前

ファリド・ディアス

所属クラブ

オリンピア(パラグアイ)

ポジション

P

DF

背番号

23

名前

ダビンソン・サンチェス

所属クラブ

トットナム(イングランド)

ポジション

P

MF

背番号

5

名前

ウィルマル・バリオス

所属クラブ

ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)

ポジション

P

MF

背番号

6

名前

カルロス・サンチェス

所属クラブ

エスパニョール(スペイン)

ポジション

P

MF

背番号

8

名前

アベル・アギラル

所属クラブ

デポルティボ・カリ

ポジション

P

MF

背番号

10

名前

ハメス・ロドリゲス

所属クラブ

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

ポジション

P

MF

背番号

11

名前

ファン・クアドラード

所属クラブ

ユベントス(イタリア)

ポジション

P

MF

背番号

15

名前

マテウス・ウリベ

所属クラブ

アメリカ(メキシコ)

ポジション

P

MF

背番号

16

名前

ヘフェルソン・レルマ

所属クラブ

レバンテ(スペイン)

ポジション

P

MF

背番号

20

名前

フアン・キンテロ

所属クラブ

リバープレート(アルゼンチン)

ポジション

P

FW

背番号

7

名前

カルロス・バッカ

所属クラブ

ビリャレアル(スペイン)

ポジション

P

FW

背番号

9

名前

ラダメル・ファルカオ

所属クラブ

モナコ(フランス)

ポジション

P

FW

背番号

14

名前

ルイス・ムリエル

所属クラブ

セビリア(スペイン)

ポジション

P

FW

背番号

19

名前

ミゲル・ボルハ

所属クラブ

パルメイラス(ブラジル)

ポジション

P

FW

背番号

21

名前

ホセ・イスキエルド

所属クラブ

ブライトン(イングランド)

(P=ポジション、背=背番号)

展望

個の能力健在、優勝候補フランスも撃破
写真
フランスとの国際親善試合でプレーするロドリゲス(右)【AFP時事】

 前回は16年ぶりの出場で、過去最高の8強入りを果たした。何より、日本が惨敗を喫した相手として、コロンビアは強烈な記憶を残す。

 戦術やシステムに難解さはない。個々の高い能力が、チームのベースだ。前回得点王ロドリゲスが2列目で自由に動き、ゴール前に決定的なパスを流し込む。4年前はけがに泣いた主砲ファルカオが最前線の標的となり、21歳の新鋭DF、D・サンチェスは身体能力と対人の強さを誇る。

 3月に敵地で優勝候補のフランスを撃破。ここに故障から復帰した快足ウイングのクアドラド、出場停止処分が明けるカルドナが加わる。ロドリゲスは「最高の形でW杯を迎えられそうだ」。

写真

 日本は4年前、1―4で敗れた相手とどう戦うか。1次リーグ最終戦で追い込まれていた前回と、初戦で当たる今回とは状況が違う。リスクを冒す必要もなく、引き分けでも悪くはない。守備重視で、堅実にプランを遂行したい。

 西野新監督の下、ボール保持が復活し、組織的守備も再構築されるだろう。だが中途半端なボール回しで失えば、前回同様にカウンターの餌食になる。場面によってはシンプルに攻めたいし、相手の個の迫力を封じるには、局面では「デュエル(決闘)」も要求される。ハリルホジッチ前監督の「遺産」も生かし、初戦で重要な勝ち点を奪取したい。

出場歴

2大会連続6度目

最高成績

8強

FIFAランク

16位

監督

ぺケルマン

首都

ボゴタ

人口

4900万人

(FIFAランキングは2018年6月7日発表時点)

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