プレミアリーグのマンチェスター・シティー戦でプレーするエバートンのルーニー=2017年8月21日、英バーミンガム【AFP=時事】
【ロンドン時事】サッカーのイングランド代表で史上最多の53得点をマークしているFWウェイン・ルーニー(31)が23日、自身の公式サイトで代表引退を表明した。「厳しい決断だったが、今が身を引く時だと考えた」と記した。昨年8月には、来年のワールドカップ(W杯)ロシア大会を最後に代表から退く意向を示していた。
2014年から代表主将を務めていたルーニーは、昨年11月の試合を最後に代表から遠ざかっていた。イングランドは9月にW杯欧州予選の再開を控えており、ルーニーは今週、サウスゲート代表監督から代表復帰を求める電話を受けていたという。
ルーニーは今季、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドから13季ぶりに古巣のエバートンに復帰。「今は彼ら(エバートン)が成功するために、自分の全てのエネルギーを注ぎたい」とした。
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