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【厳選!】人気の特集記事一覧
トランプ米大統領【AFP時事】
トランプ大統領が下した米軍のシリア完全撤退の命令は、世界と米国に混乱をもたらした。
昨年はマティス国防長官(当時)が強硬に反対して、2000人の米軍完全撤退を1000人にとどめたが、これによりマティス氏は政権を去った。
しかもトランプ氏は、トルコのエルドアン大統領との電話で、トルコ軍によるクルド人武装組織「人民防衛部隊」(YPG)への武力行使を黙認したようだ。
日韓ともにGSOMIAの間違った議論が多い。そもそも「軍事情報包括保護協定」とは、第三国への漏えい防止を約束した条約であり、報道されているような「情報交換枠組み」ではない。
そもそも「核とミサイル」に関する日本の軍事情報を欲しがったのは、韓国軍の情報組織だった。「行われた核実験・弾道ミサイルはどんなものだったのか?」を事後分析・評価・研究するために必要だからだ。
明るい中島さん
30代で幸せな結婚をして、「さあ、子どもが欲しいから健康診断」と思い、婦人科を受診したら、いきなり「すぐ手術が必要。人工肛門になるかもしれない」と言われたらどんなにショックでしょう。中島小百合さんは、英語の同時通訳や翻訳で活躍する、明るい笑顔の女性。その中島さんから「私、ストーマ(人工肛門)なので」と告げられた時は、ちょっと信じられない気持ちがしました。そして、思い切って取材を申し込みました。
第25回参院選で、街頭演説をする「れいわ新選組」の山本太郎代表=2019年7月12日、東京都港区【時事通信社】
「マジで政権を狙います」-。「勝者なき凡戦」とされた2019年の参院選で唯一、『れいわフィーバー』を巻き起こした山本太郎前参院議員(44)が、選挙後も真夏の夜の花火のように、永田町の空気を震わせ続けている。
20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の会合前に韓国の文在寅大統領(手前左から2人目)と握手を交わした後、厳しい表情を見せる安倍晋三首相(中央右)2019年6月29日、大阪市住之江区[代表撮影]【時事】
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による6月30日の板門店会談は、直前に大阪で開催された20カ国・地域首脳会議(G20サミット)がかすむほどのインパクトがあった。南北関係や日米中との外交不調に苦しんでいた韓国の文在寅大統領は会談をサポートし、米朝韓首脳「そろい踏み」という史上初のイベントにも加わる運の強さを見せ、ひとまず息を吹き返した。
写真はイメージです(時事通信)
メディア関連の仕事をしている38歳の男性。仕事が忙しく、今年春の定期健康診断を受けていないため、産業医の面談をすることになり、お会いしました。ちょうど出張帰りでしたが、2日前から頭が痛い、首が凝る、ということでした。出張先で忙しく、夜まで打ち合わせが続き、終わった後にビールを飲み、翌朝、すぐに報告会議があるというので出社したとのことでした。
戦争による北方領土奪還に言及した自身の発言をめぐり、記者団の取材に応じる丸山穂高衆院議員=2019年5月20日、国会内【時事通信社】
北方領土問題に絡めて「戦争」に言及した、丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=に対し、「国会としての議員辞職要求」ともなる糾弾決議が2019年6月6日の衆院本会議で、全会一致で可決された。しかし、決議に法的拘束力はなく、「体調不良」を理由に国会から姿を消している丸山氏は、可決後すぐにツイッターで…。
装甲車の前で銃を構える清水軍曹=2019年5月14日、ゴラン高原【時事通信社】
5月14日、イスラエルの占領地ゴラン高原にある軍の歩兵部隊ギバティ旅団の宿営地で、兵役で同旅団に所属するイスラエル市民権を持つ日本人女性、清水真優軍曹(21)が時事通信の取材に応じた。本人への取材は、軍関係者の同席の下、英語で行われた。
ソウルの韓国最高裁で三菱重工業への賠償を命じる判決後、万歳をする韓国人女性ら=2018年11月29日、ソウル【時事】
日韓関係が険悪化している。韓国最高裁で日本企業に元徴用工への賠償を命じる判決が確定し、韓国政府は日韓合意に基づく慰安婦財団の解散を決定。追い打ちをかけるように韓国艦による自衛隊機へのレーダー照射問題も起きた。韓国はいったいどうなってしまったのか。韓国政府の対日姿勢と今後の出方、日本が進むべき道について考えてみたい。
日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者=2018年11月8日、フランス北部モブージュ【AFP時事】
東京地検特捜部による日産自動車会長、カルロス・ゴーン(64)の逮捕が世界に衝撃を与えている。報酬の過少申告に加え、海外子会社の資金の私的流用などへ疑惑は広がり、事実ならば、その強欲さは巨大企業のトップとしては前代未聞。山高ければ谷深し――。
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