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世界水泳2019
2020年東京五輪・パラリンピックと21年世界水泳選手権福岡大会の組織委員会は1日、両大会の成功へ向けて協定を締結した。東京大会で使う競泳、アーティスティックスイミング、水球の練習用仮設プールを世界水泳でも使用する。
世界水泳の競泳男子400メートル個人メドレー決勝で力泳する瀬戸大也=28日、韓国・光州
【光州(韓国)時事】水泳の世界選手権は28日に閉幕し、日本競泳陣は6個のメダル(金2、銀2、銅2)を獲得した。前回大会から総数は1減ながら金は2増。リオデジャネイロ五輪前年の前々回と比べると金は1減、総数は2増だった。
世界水泳選手権で個人メドレー2冠などメダル三つを獲得し、帰国した瀬戸大也=29日午後、東京・羽田空港
28日まで韓国の光州で行われた水泳の世界選手権に出場した競泳日本代表選手が29日、羽田空港着の航空機で帰国した。男子個人メドレー2冠を含む三つのメダルを獲得した瀬戸大也(ANA)は「まだ通過点でしかないが、積み上げてきた練習の成果を発揮できてよかった」と振り返った。
男子400メートル個人メドレーで優勝し、歓声に応える瀬戸大也=28日、韓国・光州
【光州(韓国)時事】28日に閉幕した水泳の世界選手権で、競泳男子の瀬戸大也(ANA)が個人メドレー2冠を含む三つのメダルを獲得した。最も重視した最終日の400メートル個人メドレーでは、最大のライバルであるケイリシュ(米国)が予選落ちし、競る相手がいない中での優勝。「今回はラッキー。さらにきつく、水泳をやめたくなるぐら…
世界水泳選手権の競泳男子で個人メドレー2冠を達成した瀬戸大也との一問一答は次の通り。
【光州(韓国)時事】水泳の世界選手権最終日は28日、韓国の光州で行われ、競泳男子400メートル個人メドレー決勝で2016年リオデジャネイロ五輪銅メダリストの瀬戸大也(25)=ANA=が4分8秒95で2大会ぶり3度目の優勝を果たし、来年の東京五輪代表に決まった。
男子400メートル個人メドレー決勝で力泳する瀬戸大也=28日、韓国・光州
【光州(韓国)時事】水泳の世界選手権最終日は28日、韓国・光州で行われ、競泳の男子400メートル個人メドレー決勝で瀬戸大也(ANA)が4分8秒95で金メダルを獲得した。連覇を果たした2015年大会以来、3度目の優勝。200メートル個人メドレーに続き、来年の東京五輪代表に決まった。
粘って1着で笑顔。個人メドレー2冠を果たした瀬戸が1年後の五輪へ大きな手応えをつかんだ。
男子400メートル個人メドレーで優勝し、金メダルを掲げ笑顔の瀬戸大也=28日、韓国・光州
【光州(韓国)時事】28日に韓国・光州で行われた世界水泳選手権の競泳男子400メートル個人メドレーで25歳の瀬戸大也選手(ANA)が優勝した。25日に勝った200メートル個人メドレーと合わせて2種目制覇。家族に支えられての偉業達成だった。
女子400メートル個人メドレーで3位となり、銅メダルを手にする大橋悠依=28日、韓国・光州
女子400メートル個人メドレー決勝。隣で泳いだ王者ホッスーとマッチレースを演じるように、大橋悠依はぴたりと付けた。平泳ぎで引き離され、自由形で中国の葉詩文に抜かれたが、表彰台は死守して3位。「素直にうれしい」。大会最終日にようやく表情が晴れた。
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