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藤井聡太 関連情報
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が18日、東京都内で指された第61期王位戦挑戦者決定リーグ白組初戦で羽生善治九段(49)に勝ち、まず1勝とした。
朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント準決勝で千田翔太七段(左)に敗れ、大盤解説会でさえない表情の藤井聡太七段=11日午後、東京都千代田区
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が11日、東京都内で行われた第13回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント準決勝で千田翔太七段(25)に敗退した。藤井七段は昨年まで2連覇していたが、羽生善治九段(49)に続く2人目の3連覇は果たせなかった。
名人戦・順位戦で昇級を決め、対局を振り返る藤井聡太七段=4日、大阪市福島区の関西将棋会館
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が4日、大阪市で指された第78期名人戦・順位戦C級1組第9局で高野秀行六段(47)に勝って9戦全勝とし、最終局を待たずにB級2組への昇級を決めた。前期順位戦では9勝1敗でトップに並びながら順位の差で昇級を逃していた。
日本将棋連盟は3日、2019年の獲得賞金・対局料ベスト10を発表し、最年少棋士の藤井聡太七段(17)が2108万円で9位と初のベスト10入りを果たした。18年は2031万円で12位だった。
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が28日、大阪市で行われた第91期棋聖戦2次予選決勝で澤田真吾六段(28)に87手で勝ち、本戦の決勝トーナメント進出を決めた。
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が27日、大阪市内で指された第61期王位戦予選の対局で斎藤慎太郎七段(26)に121手で勝ち、初の同戦挑戦者決定リーグ入りを決めた。
王将戦挑戦者決定リーグで広瀬章人竜王に敗れた藤井聡太七段=19日夜、東京都渋谷区の将棋会館
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が19日、東京都内で指された第69期王将戦挑戦者決定リーグの対局で広瀬章人竜王(32)に126手で敗れ、今年度中の8大タイトル挑戦はなくなった。広瀬竜王は5勝1敗で挑戦権を手にし、来年1月からの7番勝負で渡辺明3冠(35)=棋王、王将、棋聖=に挑む。
王将戦挑戦者決定リーグで久保利明九段(右)に勝ち、対局を振り返る藤井聡太七段=14日、大阪市福島区の関西将棋会館
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が14日、大阪市で指された第69期王将戦挑戦者決定リーグの対局で久保利明九段(44)に157手で勝って戦績を4勝1敗とし、広瀬章人竜王(32)と並びトップに立った。
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が21日、東京都内で指された第69期王将戦挑戦者決定リーグの対局で羽生善治九段(49)に82手で勝ち、戦績を3勝1敗として現時点で全7棋士中のトップに立った。
将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が18日、大阪市で指された第69期王将戦挑戦者決定リーグで糸谷哲郎八段(31)に108手で勝ち、リーグ成績を2勝1敗とした。
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