時事ドットコムニュース
特集
相模原障害者施設殺傷事件
相模原市の重度知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第16回公判が19日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であった。弁護側が「犯行は精神障害の影響で病的で異常な思考によるもの。無罪が言い渡されるべきだ」と最終弁論し、結審した。検察側は死…
相模原殺傷事件公判で植松聖被告(30)が死刑求刑を受けたことについて、事件で長男が重傷を負った尾野剛志さん(76)は17日、「遺族、関係者ら全員が望んでいた求刑。当たり前だと思う」と語った。
植松聖被告
相模原市の重度知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者ら45人を殺傷したとして殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第15回公判が17日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、検察側は「極めて冷酷で残虐」と死刑を求刑した。
「被告を死刑に処すべきであると考えます」―。横浜地裁で17日開かれた相模原殺傷事件の論告求刑公判。殺人罪などに問われた植松聖被告(30)は論告を静かに聞き続け、法廷に求刑の声が響いた瞬間も、表情を変えることなく、背筋を伸ばしてじっと検察官を見詰めた。
相模原市の重度知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者ら45人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第14回公判が12日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、遺族らが意見陳述した。入所者の姉=当時(60)=を亡くした男性は「死刑を求めます」と述べた。
相模原市の重度知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者ら45人を殺傷したとして殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第13回公判が10日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であった。弁護側証人の精神科医が、事件当時の被告は大麻乱用により、病的高揚や妄想が慢性的になる大麻精神病の影響を受けてい…
相模原市の重度知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者ら45人を殺傷したとして殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第12回公判が7日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であった。植松被告の精神鑑定を行った医師に対する尋問が行われ、犯行は個人の強い考えに基づくもので、大麻の影響は小さかったと…
相模原市緑区の重度知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者の男女ら45人が殺傷された事件で、殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第10回公判が5日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であった。遺族らによる被告人質問が行われ、植松被告は犠牲者らに対する謝罪の言葉を述べる一方、障害者の殺害を正…
相模原市緑区の重度知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者の男女ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第9回公判が27日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、検察側による被告人質問が行われた。
コラム・連載