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特集
プロ野球ドラフト会議2019
中日の新入団発表でポーズを取る与田剛監督(前列中央)とドラフト1位の石川昂弥内野手(同左)ら=16日、名古屋市中区
中日は16日、名古屋市内で新人7選手(育成1人含む)の入団を発表した。ドラフト1位の石川昂弥内野手(愛知・東邦高)は「いよいよドラゴンズの一員としてプレーできるという喜びを感じる。たくさんの人に応援してもらえるような魅力のある選手になりたい」と抱負を語った。背番号は2に決まった。
オリックスの新入団発表でポーズを取る西村監督(後列中央)とドラフト1位の宮城(前列中央)ら新人選手=14日、大阪市北区
オリックスは14日、大阪市内のホテルで新人13選手(育成8人含む)の入団発表を行い、ドラフト1位左腕の宮城大弥投手(沖縄・興南高、背番号13)は「右打者に食い込む球が得意。各球団のクリーンアップを抑えられる投手になりたい」と意気込んだ。
西武の新入団選手発表会で抱負を述べるドラフト1位の宮川哲投手=12日、埼玉県所沢市
西武は12日、埼玉県所沢市内で新人9選手(育成1選手含む)の入団発表を行い、ドラフト1位の宮川哲投手(東芝、背番号15)は「セールスポイントは強い気持ちで三振を取るところ。目標は負けない投手」と抱負を語った。
ロッテの新入団選手発表会で抱負を語る佐々木朗希投手=9日午後、東京都新宿区
ロッテは9日、東京都内のロッテ本社で新人7選手(育成2人含む)の入団発表を行い、ドラフト1位の佐々木朗希投手(岩手・大船渡高、背番号17)は「日本一の投手になるために日々の練習を頑張って、必ず沢村賞を取れるようにしたい」と意気込みを語った。千葉市内で行われたファン向けの入団発表会では、1年目の目標は「1軍で投げて勝つ…
広島の新入団発表で佐々岡真司監督(中央)を囲んでポーズを取るドラフト1位の森下暢仁投手(前列中央)ら新人9選手=9日、広島市
広島は9日、広島市内のホテルで新人9選手(育成3人を含む)の入団発表を行い、2016年から空き番号となっていた背番号18を付けるドラフト1位の森下暢仁投手(明大)は「重みのある背番号。チームに貢献できるよう頑張りたい」と抱負を述べた。佐々岡監督は「頼もしい選手たちが入ってきた」と期待を寄せた。
ソフトバンクの新入団発表で工藤監督(前列中央)を囲み、ポーズをとるドラフト1位の佐藤直樹外野手(同左)ら=5日、福岡市
ソフトバンクは5日、福岡市内で新人12人(育成7人を含む)の入団発表を行い、ドラフト1位の佐藤直樹外野手(JR西日本、背番号30)は「日本を代表する一流選手になりたい。選手層は厚いが、開幕1軍を目指して頑張りたい」と抱負を述べた。他の選手の背番号は次の通り。
阪神の新入団選手発表記者会見で矢野燿大監督(中央)を囲み、ポーズを取るドラフト1位の西純矢投手(2列目右)ら=2日、大阪市北区
阪神は2日、大阪市内で新人8選手(育成2選手含む)の入団発表を行い、ドラフト1位の西純矢投手(岡山・創志学園高、背番号15)は「将来は沢村賞を取れる選手になりたい」と抱負を語った。チームメートとなる西勇輝投手とは遠縁に当たり、「目標にしている」と目を輝かせた。他の選手と背番号は次の通り。
写真撮影で栗山監督(前列中央)とポーズを取るドラフト1位の河野竜生投手(同左)ら日本ハム新入団選手=23日、札幌市中央区
日本ハムは23日、札幌市時計台で新人10選手(育成3選手含む)の入団発表を行い、ドラフト1位の河野竜生投手(JFE西日本、背番号28)は「新人王と2桁勝利を目指したい。どんな打者にも強気に攻める」と抱負を語った。
巨人の新入団発表で原監督(前列中央)とともにポーズを取るドラフト1位の堀田賢慎投手(同右から2人目)ら=23日午後、東京ドーム
巨人は23日、東京ドームでのファン感謝イベントで新人8選手(育成2選手含む)の入団発表を行い、ドラフト1位の堀田賢慎投手(青森山田高、背番号32)は「年間10勝以上できるような投手を目指し、巨人の日本一に貢献できるように頑張ります」と抱負を語った。他の選手の背番号は次の通り。
ソフトバンクと仮契約したJR西日本の佐藤直樹外野手=27日、広島市のJR西日本広島支社
ソフトバンクは27日、ドラフト1位で指名したJR西日本の佐藤直樹外野手(21)と広島市内のJR西日本広島支社で入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1600万円で仮契約した。佐藤は「目標は開幕1軍。一日でも早く戦力になれるよう頑張りたい」と抱負を語った。
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