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パワハラ、セクハラ問題
三菱電機は10日、上司から暴言を受けていたとみられる男性新入社員の自殺など、相次いで発生している労務問題の再発防止策を発表した。社長自らが「職場風土改革プログラム」を主導し、管理職研修などを強化することで、パワハラを許さない職場づくりを目指す。長時間労働の抑制なども徹底する。
自殺した静岡市職員の男性の手帳。パワハラを訴える記述があった=10日午後、静岡市葵区(一部画像を処理しています)
静岡市職員だった50代男性が2014年12月に自殺したのは、部下からのパワハラや長時間残業でうつ病を発症したのが原因だとして、遺族が10日、市に総額約6200万円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁に起こした。
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