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特集
2025年大阪万博
日本国際博覧会協会は14日、2025年大阪・関西万博のPRを担うアンバサダーに、タレントのダウンタウンやミュージシャンのコブクロらが就任したと発表した。他に、指揮者の佐渡裕氏、歌舞伎役者の松本幸四郎氏、京都大の山中伸弥教授、宝塚歌劇団も選ばれた。
大阪市の松井一郎市長は21日、首相官邸で菅義偉官房長官と面会し、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)会場となる「夢州」への交通アクセスを向上させるため、淀川左岸線の早期整備を要望した。松井氏は記者団に「十分重く受け止めていただいた。万博は国家プロジェクトなのでわれわれが望む形をつくっていただけると思っている」と語っ…
「平成32年」や「平成37年」と名が付いた法律が記載された官報
令和になって初めての新年を間もなく迎える。だが、法令の世界に目を向けると、2020年は「平成32年」。改元に伴って、元号のみの法改正はしないとの方針が決められたため、あちこちに平成が残っている。
2025年に開催する国際博覧会(大阪・関西万博)の関係閣僚会議で発言する菅義偉官房長官(右手前から2人目)=20日午前、首相官邸
政府は20日の閣議で、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の開幕日について、当初予定していた5月3日から4月13日に前倒しすることを盛り込んだ開催計画を決定した。大型連休と重なると、来場者が集中して会場運営や交通が混乱すると判断し変更した。
日本国際博覧会協会(万博協会)は31日、2025年大阪・関西万博のロゴマークを11月29日から公募すると発表した。応募期間は12月15日までで、今年4月1日時点で18歳以上の日本国籍を持つ人や、日本の住民票を持つ外国人が対象。プロ、アマを問わず、1人(1グループ)3点まで応募できる。
三井住友フィナンシャルグループ(FG)の国部毅会長
2025年大阪・関西万博の運営主体「日本国際博覧会協会」は23日、東京都内で会合を開いた。会合では民間からの資金調達を担当する財務委員会を設置し、委員長に国部毅三井住友フィナンシャルグループ(FG)会長を選任した。
住友系企業19社でつくる親睦会「白水会」が、2025年大阪・関西万博の会場建設費で、経済界負担とされる400億円超のうち、計100億円を寄付することで合意したことが3日、分かった。関係者によると、関西経済連合会会長を務める松本正義・住友電気工業会長の呼び掛けで検討を始め、9月下旬の会合で合意した。
インタビューに答える日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長=11日、大阪市住之江区
日本国際博覧会協会(万博協会)の石毛博行事務総長はインタビューに応じ、2025年大阪・関西万博の会場となる大阪湾の人工島「夢洲」までの交通手段として、電車やバスによる陸路とともに、船舶による海上輸送について官民で本格検討に入る考えを示した。
政府は、2025年に大阪で開催される国際博覧会(大阪・関西万博)の公式ロゴマークについて、スポンサー企業だけでなく、全国の自治体なども使えるようにする認定制度を創設する方向で検討に入った。万博開催に向けて機運を高めるのが狙い。地元自治体はもちろん、万博を契機に外国人観光客の呼び込みや文化交流、産業振興などを目指す自治…
NTTドコモと大阪メトロは16日、両社の業務提携に基づき、地下鉄11駅にシェアバイクの拠点であるサイクルポートを新設した。2025年に開催が決まった大阪国際博覧会(万博)などを見据え、地下鉄全駅での設置を目指す。(2019/05/16-16:15)
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