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茨城・家族殺傷事件
茨城県境町の民家で会社員小林光則さん(48)と妻のパート従業員美和さん(50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、当時1階にいて無事だった大学3年の長女(21)が「怖くて動けなかった」という趣旨の話をしていることが2日、捜査関係者への取材で分かった。
茨城県境町の住宅で、小林光則さん(48)と妻の美和さん(50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件は30日で発生から1週間。警察の調べで一家を襲った人物の侵入経路や襲撃時の様子は徐々に分かってきたが、交友関係のトラブルや室内が物色された形跡は見つかっておらず、犯人像や動機は絞り込めていない。
茨城県境町の民家で会社員小林光則さん(48)と妻のパート従業員美和さん(50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、一家4人を襲った人物が男の可能性があることが26日、捜査関係者への取材で分かった。
茨城県境町の民家で会社員小林光則さん(48)と妻のパート従業員美和さん(50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、現場の室内に目立った物色の形跡がないことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
茨城県境町の民家で会社員小林光則さん(48)と妻のパート従業員美和さん(50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、小林さん夫婦が襲われた部屋に争ったような形跡があったことが25日、捜査関係者への取材で分かった。襲撃された際に抵抗したとみられ、布団がずれたような跡などが残されていたほか、2人の両腕などには刃物…
茨城県境町の民家で会社員小林光則さん(48)と妻のパート従業員美和さん(50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、死亡した2人の刺し傷はいずれも深い位置まで達していたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。けがをした長男(13)と次女(11)が「帽子とマスクの人に襲われた」と話していることも判明。県警は…
茨城県境町の民家で会社員小林光則さん(48)と妻美和さん(50)が殺害された事件で、手足などを切られ重傷を負った中学1年の長男(13)が「1人に襲われたと思う」と話していることが24日、捜査関係者への取材で分かった。
茨城県境町の民家で会社員の小林光則さん(48)夫婦が殺害された事件で、現場の住宅近くに1組のスリッパが落ちていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。県警境署捜査本部は襲撃時に足跡が残らないようスリッパを使った可能性もあるとみて調べている。
「真面目でおとなしい」「恨まれることはない」。茨城県境町の民家で23日、小林光則さん(48)夫婦が死亡し、子ども2人がけがをした事件。近隣住民は衝撃を受けるとともに、夫婦について「トラブルめいた話は聞いたことがない」と口をそろえた。
会社員小林光則さんと妻の遺体が発見された現場付近を調べる茨城県警の捜査員ら=23日午前、茨城県境町
23日午前0時40分ごろ、茨城県境町若林の民家から「助けて」と女性の声で110番があった。県警境署員らが駆け付けたところ、この家に住む会社員小林光則さん(48)と妻でパート従業員の美和さん(50)が2階寝室で倒れて死亡しているのが見つかった。2人の顔などには複数の切り傷があり、県警は殺人事件と断定し、同署に捜査本部を…
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