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佐々木朗希 関連情報
【ロッテ】中日のキャンプ地で、佐々木朗がブルペンに入った。13日と同じく、捕手が座ることはなかったが、約5分間右腕を振った。この日の投球を「全体的にまとまってきている。少しばらつきがあるので、そこを直していきたい」と前向きに捉えた。中日の投手陣も見入ったものの、「視界に入らなかったので」。集中力は最後まで乱れなかった…
キャンプイン後、初めてブルペンで投球練習するロッテの佐々木朗。右から2人目は吉井投手コーチ=13日、沖縄県石垣市
誰もがうなる剛球だった。ロッテの佐々木朗(岩手・大船渡高)が初のブルペン入り。駆け付けたファンや報道陣の熱気をよそに、立ち投げで5分間、テンポよく25球を投げ込んだ。
キャンプイン後、初めてブルペンで投球練習するロッテの佐々木朗(手前)。左奥は吉井投手コーチ=13日、沖縄県石垣市
ロッテのドラフト1位新人、佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)は13日、沖縄県石垣市での1軍キャンプ最終日に初めてブルペンに入り、投球練習に取り組んだ。5分間で25球を投げ、立った姿勢で受けた柿沼捕手のミットからはじけるような捕球音が響いた。
キャッチボールするロッテの佐々木朗=4日、沖縄県石垣市
【ロッテ】ドラフト1位右腕の佐々木朗(岩手・大船渡高)は強い日差しを浴びながら守備練習やキャッチボールなどで汗を流した。第1クールを終え、「しっかり練習できた。一日野球をし、それが毎日続くのですごく疲れる」と振り返った。
練習に汗を流すロッテの佐々木朗(手前)=2日、沖縄県石垣市
【ロッテ】ドラフト1位右腕の佐々木朗(岩手・大船渡高)が初日に続いて吉井投手コーチの指導を受けた。マウンドとは逆の、上り傾斜がついた足場で投球。左の股関節に体重を乗せ、腕を上げる動作を植え付ける狙いがあり、「自然にそうなるように、ああいうのを使っている」と吉井コーチは説明した。
春季キャンプが始まり、キャッチボールするロッテの佐々木朗=1日、沖縄県石垣市
ロッテの佐々木朗(岩手・大船渡高)が注目を浴びながらキャンプインした。午前8時すぎにバスで球場入りし、セレモニーに出席。その後、1月に死去した球団オーナーの重光武雄氏に黙とうをささげた。
キャッチボールで汗を流すロッテの佐々木朗=31日、沖縄県石垣市
ロッテの佐々木朗はおよそ2時間半の練習を行い、キャンプインに向けて「一日一日を大切にしながらしっかり練習していきたい」と意気込んだ。2月4日までの第1クールではブルペン入りしない方向で、井口監督は「抑えながらやらせるのもわれわれの仕事。焦らずに体づくりをしながらフォームを固め、ブルペンに入れたら」と話した。
自主トレーニングでキャッチボールするロッテの佐々木朗=29日、沖縄県石垣市
プロ野球ロッテにドラフト1位で入団した佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=は自らのペースを守ってトレーニングを続けている。
自主トレーニングでランニングをするロッテの佐々木朗希(右端)ら=27日、沖縄県石垣市
ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)が27日、沖縄県石垣市で合同の自主トレーニングを開始した。気温約20度で時折強い風が吹く中、ノックやキャッチボールなどで4時間半ほど汗を流し、「暖かいし、きょうはそんなに暑くなかったのでやりやすかった」と振り返った。
新石垣空港に到着したロッテの佐々木朗(左)=26日、沖縄県石垣市
ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)が26日、合同で自主トレーニングを行う沖縄県石垣市に航空機で到着した。初めて沖縄県を訪れ、「新鮮な気持ち。暖かくて、やれることも増えると思うので、自分のやらないといけないメニューをやって、いい仕上がりにできるようにしたい」と心境を語った。
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