軍艦&護衛艦 いま昔
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」型の1番艦。2009年に竣工しました。基準排水量1万3950トン、全長197メートルで、ヘリの離発艦がしやすいように航空母艦と同じ全通型の飛行甲板を備えています。
艦内には大型ヘリを10機以上搭載可能で、海上自衛隊は「護衛艦」と位置付けていますが、国際的には「ヘリ空母」と認識されています。主兵装は発展型シースパロー短SUM(艦対空ミサイル)、アスロックSUM(対潜兵器)兼用のMk46VLS(垂直発射装置)16セル、20ミリCWS(近接防御システム)2基、3連装短魚雷発射管2基。
写真は2012年10月撮影【時事通信社】
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