スマートフォン向けの人気ゲーム「ポケモンGO」の大規模なイベント「Pokemon GO Safari Zone in YOKOSUKA」が、2018年8月29日〜9月2日に神奈川県横須賀市で行われた。これまでアフリカ大陸にしか出現していなかった「トロピウス」が日本に初登場したほか、出現率が低く、アルファベットをモチーフにした「アンノーン」も捕獲できる貴重な機会となった。
会場は「ヴェルニー公園」「三笠公園」「くりはま花の国」の3カ所。期間中、国内外から多くのポケモントレーナーが来場してゲームに没頭した。
イベント初日は晴天に恵まれて、絶好のポケモン日和。午前9時30分ごろ、オープニングセレモニーが始まり、横須賀市の上地克明市長が「横須賀のアメリカンな魅力と豊かな自然を楽しんでほしい。頑張ってください」と呼び掛けた。市長の言う通り、3つの会場は魅力たっぷり。ヴェルニー公園には美しい庭園が広がり、三笠公園では記念艦「三笠」に乗艦できる。くりはま花の国は、来場者をキバナコスモスの花畑が出迎える緑豊かで広大なエリアだ。
初日に横須賀に繰り出した筆者はあるテーマを胸に、ゲームに挑んだ。トロピウスとアンノーンを何体捕獲できるか―。午前10時から約8時間半の奮闘をお伝えする。(時事ドットコム編集部「ポケGO班」N・Y)
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