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2020
2月25日(火)
時事ドットコムニュース
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だからサッカー・ドイツ代表が嫌いだった~最強チームへの敬意を込めて
だからサッカー・ドイツ代表が嫌いだった~最強チームへの敬意を込めて
リネカーの言葉
1990年のサッカー・ワールドカップ準決勝で西ドイツにPK戦の末に屈して決勝進出を逃した直後、イン…
「ドイツ信者」多かった日本
筆者は高校生のころまで、決してドイツが嫌いではなかった。76年欧州選手権決勝で伏兵のチェコスロバキ…
巨人ファンからの「改宗」
関係者やファンの間にドイツ・サッカーの信者が氾濫していた当時の日本で、われわれ少年ファンも、知らず…
ドイツ嫌いに転じた82年
巨人に関する感情と同様に、サッカーのドイツ代表に関しても、一気に好きから嫌いへと気持ちが激変する出…
許せぬ82年の「八百長」
W杯における疑惑の試合としてよく引き合いに出されるのが78年アルゼンチン大会の2次リーグ最終戦でア…
見逃された「不正」
ところが、「被害者」が弱小アフリカのアルジェリアとあって、問題が拡大することはなかった。アジアやア…
フランスとの激闘
無気力な談合試合を演じた「罪の意識」も影響したのか、オーストリアは2次リーグで失速。フランスに敗れ…
シューマッハーのラフプレー
ただ、本来ならフランスが後半に勝負を決めていても不思議ではない一戦でもあった。後半13分、プラティ…
残した汚点
相手の命すら奪いかねなかった犯罪に近いラフプレーも駆使して進出した決勝で、西ドイツはイタリアに完敗…
ベッケンバウアー監督の86年
4年が経ち、時は86年になる。この間、フランスは84年の欧州選手権に初優勝。将軍プラティニ主将が全…
2位通過が幸い
1次リーグ最終戦でデンマークと対戦する前に、ベッケンバウアー監督が「デンマークは非常に原始的なチー…
見えてきた理想の頂上決戦
準々決勝で、アルゼンチンはマラドーナの「神の手」と「5人抜き」の2ゴールでイングランドを2-1で振…
「夢の対決」阻む
しかし、そんな「夢の対決」の実現に、無粋な西ドイツがまたも立ちはだかった。ともに中3日の戦い。西ド…
「芸術」を駆逐
準決勝のフランスはブラジル戦に比べると集中力を欠いていたように見えた。戦況を苦しくしたのが前半9分…
マラドーナには通じず
アルゼンチンとの決勝で、ベッケンバウアー監督はマラドーナをマテウスにマークさせる策に出る。準々決勝…
幸運続きのドイツ
長年積もった不満から「ドイツ憎し」の立場で見ているせいもあるだろうが、ドイツというのは主要大会でラ…
「最強」ハンガリー破る
一方、横綱相撲しか頭になかったハンガリーは厳しい相手との連戦となり、「ベルンの戦い」と呼ばれること…
イングランドを逆転
なかなか勝てなかったイングランドとの力関係が逆転するきっかけとなった70年W杯準々決勝の対戦も、イ…
74年の優勝も幸運のたまもの
ドイツの幸運と言えば2度目の優勝を果たした74年W杯もそうだ。西ドイツは1次リーグで楽なグループに…
絶大だったホームの利
ただ、西ドイツにとって何より大きかったのは、大会で最も優れたサッカーを展開したオランダに対し、ホー…
オランダとの激闘
86年W杯で準優勝した2年後、地元で開催した88年欧州選手権で、西ドイツは4強にとどまった。オラン…
期待高まるも…
ただ、このオランダ戦を突破した後から、西ドイツも少し勢いが鈍ってきた。準々決勝のチェコスロバキア戦…
やはり同じ結果に
しかし、それから2時間弱が経過すると、再び「またドイツかよ」と舌打ちする結果となった。後半15分、…
さえない決勝戦
西ドイツは決勝でアルゼンチンを1-0で破り、3度目の頂点に立った。この一戦はW杯決勝とは思えないほ…
なぜかいつも強運
16年ぶりの王座奪還を果たした西ドイツがこの大会の優勝を狙えるチームの一つだったことは間違いない。…
上位進出支えるPK戦の強さ
準決勝ではイングランドをPK戦の末に退けたわけだが、そもそもPK戦は日程上、再試合が不可能なことに…
受け継がれる自信
逆にPK戦に強いドイツは冷静にサイドネットを揺らす選手の何と多いことか。PK戦ではないが、74年W…
技術優れていた60-70年代前半
66年W杯から72年欧州選手権、74年W杯のころは良かった。背筋を伸ばした姿勢から優雅にDFライン…
苦手だったドイツ戦の放送
長年の恨み、ねたみから常にドイツの敗退を願ってきた筆者にとって、苦手だったものがまだある。日本には…
山本アナを逆恨み
断っておくが、筆者にとって山本さんは尊敬するアナウンサーの一人。この方はただ実況をするだけでなく、…
ドイツに強いイタリア
14年W杯を終え、W杯優勝回数は最多5回を誇るブラジルをドイツとイタリアが4回で追い、アルゼンチン…
人間臭いイタリア
決してイタリアが嫌いでないのは、ドイツに強いことばかりが理由ではない。この国はダメなときはだらしな…
愛されるブラジルとの大きな違い
ビッグネームの国々と言えども、本当に上位を狙える陣容が整うのは、10年、20年に一度。だからこそ、…
「あんたらはいつも強いよ」
対するドイツはその大会のベストチームの一角でなくても決勝進出や優勝を果たすことが多い。54年大会(…
痛恨の敗戦でも上位はキープ
もちろん、ドイツにも痛恨の敗戦はあった。66年W杯の準優勝以降の主要大会から、苦い敗戦を振り返って…
金星許しても…
「痛恨の敗戦」で挙げた13大会のうち、9大会は8強以上。惨敗と言えるのは4強に入れなかった78年W…
訪れた心境の変化
ただ、サッカードイツ代表に長年の恨みを募らせてきた筆者に、近年少しばかり心境の変化が生じてきた。理…
大改革で質が向上
その裏にはドイツ連盟が主導した大改革があった。96年の欧州選手権に優勝しながら、プレーの質の低下に…
特定個人に依存しない層の厚さ
人材が次々に生まれる現在のドイツでは特定の選手への依存度が決して高くない。選手層が抜群に厚く、A代…
ブラジルから奪った「東の正横綱」
ペレ、ガリンシャ、ジジ、ババらを擁した58年のW杯初優勝以降、世界サッカー界の東の横綱の座には常に…
独走の予感も
ブラジルやイタリアが課題をかみしめ、ドイツのような変革を進めない限り、東の横綱と、西の横綱ブラジル…
そびえ立つ新たな王国
ドイツは14年W杯で何度かスペシャルプレーを見せた。そのいくつかは成功せず、いかにも芝居じみた動き…
特集
新型コロナ◆各国に感染広がる
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新型コロナ◆指導部対応に『謎』
中高年正社員のリストラ加速
対中国「正しいのは競争と協調」
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コラム・連載
沈黙の北朝鮮
次はどう動くのか
羽生結弦のフィギュア
スケートは伝統芸能か
社会のさらなる分断深める
一般教書と民主党予備選
ハブの恐怖と
巨大カメムシの悪臭
ロッテ創業者の死に思う
故国・韓国の理不尽
「新星発見」という収穫
人はなぜ「あおり運転」を
やめられないのか?
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特集Ⅰは「アジア新時代の課題」。中国、日韓、インドの課題を探る。特集Ⅱは「試練のフランス」。特集Ⅲは「連鎖する中東の危機」。
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