【地球コラム】習近平の国賓訪日は日本の国益にならず~識者に問う日中外交(1)~

厳しさ増す米欧の対中認識

 欧州におけるアジア研究の第一人者であるヴァレリー・ニケ仏戦略研究財団アジア研究主任・上席研究員は時事通信社のインタビューに応じ、現在の日中関係などについて見解を明らかにした。この中で、習近平国家主席の国賓としての訪日について、米欧の対中認識がますます厳しくなる中、日本が親中国の姿勢を示すのは適切でないと指摘、「習主席訪日は日本の国益にならない」との見方を示した。(聞き手は時事通信社解説委員 市川文隆)

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