RAINBOWインタビュー

高まる人気

 日本でブームを迎えているK-POPのグループの中でも、デビュー曲「A」の「おへそダンス」で注目を集めたのがRAINBOWだ。「KARAの妹」としても知られる7人組は、2011年に日本デビューし、洗練された容姿やパフォーマンスで人気が高まっている。グループ名の通り、虹のように七色の個性が重なり、強い輝きを放つ彼女たち。11年12月、日本第2弾シングル「マッハ」のプロモーションで来日した際、活動に懸ける思いや、日本のK-POPブームへの感想などについてインタビュー。日本語を熱心に学ぶ彼女たちは、ほぼ日本語で答えてくれた。

【RAINBOW(レインボー)のプロフィール】
 2009年11月、「Gossip Girl」でデビューした韓国のガールズグループ。「虹」を意味するグループ名にちなみ、一人ひとりが虹の七色を一つずつ担当する。メンバーは、リーダーのジェギョン(レッド)ウリ(オレンジ)スンア(ネイビー)ヒョニョン(イエロー)ノウル(ブルー)ジスク(グリーン)ユネ(パープル)の7人。10年夏に発表した「A」でブレークしたが、披露した「おへそダンス」がセクシー過ぎるとして、同国でテレビ放送禁止に。11年には「MACH」「To Me」などをヒットさせた。
 日本では11年9月、「A」の日本語版でCDデビュー。この曲はオリコンの週間チャートで最高3位にランクイン。KARAは同じ所属事務所の先輩に当たる。

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