特集 マスターズゴルフ

名物ホール(4)

 13番(510ヤード、パー5)
 左へ大きく曲がるロングホール。距離が長くないため、1打目を好位置に置けば2オンを狙うことが可能。イーグルのチャンスが十分にあるホールで、2001年には伊沢利光も記録した。

 ただ、ファエウエー左サイドからグリーン手前へとクリークが流れており。ひとつ間違うと大たたきをする可能性が膨らむ。

 チャンスとピンチが隣り合わせとなるところが、このホールの面白さだ。中嶋常幸は1978年にワースト記録の「13」をたたいた。

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