羽根田、4大会連続で五輪代表
矢沢亜は2大会連続
カヌースラローム
カヌー・スラロームの東京五輪日本代表選手最終選考会最終日は20日、NHK杯国際競技大会を兼ねて東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンターで行われ、男子カナディアンシングルでリオデジャネイロ五輪銅メダルの羽根田卓也(ミキハウス)が、4大会連続の五輪代表に決まった。準決勝を4位で通過し、決勝で3位に入った。
男子カヤックシングルは足立和也(山口県体協)が初の五輪代表となり、矢沢一輝(西目屋村教委)は4大会連続出場を逃した。女子はカヤックシングルでリオ五輪代表の矢沢亜季(昭和飛行機工業)、新種目カナディアンシングルでは佐藤彩乃(秋田病理組織細胞診研究センター)がそれぞれ五輪出場を決めた。
各種目に与えられた開催国枠1を争い、今回の最終選考会を含む3大会の合計ポイント最上位の選手を代表に選出した。 (2019年10月20日)