JSPOスポーツ 2019年8月19日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2019年8月19日

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15歳森が銅メダル=日本選手最年少の表彰台
世界クライミング

 スポーツクライミングの世界選手権第5日は15日、東京・エスフォルタアリーナ八王子で登った高さを競う男女リード決勝が行われ、女子は15歳の森秋彩(茨城県連盟)が銅メダルを獲得した。世界選手権で日本選手最年少の表彰台。野口啓代(TEAM au)は5位。優勝はヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)で、ボルダリングとの2冠。
 男子はボルダリング金の楢崎智亜(TEAM au)が4位、原田海(日新火災)は7位だった。アダム・オンドラ(チェコ)が制した。
 男子の楢崎明智や藤井快(ともにTEAM au)、女子の小武芽生(エスエスケイフーズ)らは準決勝敗退。野中生萌(XFLAG)は痛めている肩の回復を優先させ、準決勝を棄権した。(2019年08月15日)

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