JSPOスポーツ 2019年5月20日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2019年5月20日

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桐生、10秒01で2位=五輪参加標準記録を突破
セイコー陸上

 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪は19日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートルは桐生祥秀(日本生命)が10秒01(追い風1.7メートル)で日本選手最高の2位に入り、2020年東京五輪の参加標準記録(10秒05)を突破した。ジャスティン・ガトリン(米国)が10秒00で4連覇。
小池祐貴(住友電工)は10秒04で4位となり、五輪参加標準記録をクリア。山県亮太(セイコー)は10秒11で5位、多田修平(住友電工)は10秒12で6位だった。
男子の400メートルリレーは日本(多田、山県、小池、桐生)が38秒00で優勝。110メートル障害は泉谷駿介(順大)が追い風2.9メートルの参考記録ながら13秒26で制した。200メートルはマイケル・ノーマン(米国)が19秒84、走り高跳びは戸辺直人(JAL)が2メートル27で勝った。(2019年05月19日)

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