鈴木、日本新で初V
50キロ競歩
陸上の日本選手権50キロ競歩は14日、今秋の世界選手権(ドーハ)代表選考会を兼ねて石川・道の駅輪島ふらっと訪夢前往復コースで行われ、男子は20キロで世界記録を持つ鈴木雄介(富士通)が3時間39分7秒の日本新記録で初優勝した。鈴木は日本陸連が定めた世界選手権代表の内定条件を満たしたが、出場するかどうかは未定。
川野将虎(東洋大)も従来の日本記録を上回る3時間39分24秒で2位。3位は丸尾知司(愛知製鋼)。リオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(富士通)は4位だった。
オープン種目として行われた女子50キロは、20キロで日本記録を持つ渕瀬真寿美(建装工業)が4時間19分56秒の日本新で制した。(2019年04月14日)