日本男子、史上初の優勝
フェンシングW杯エペ
フェンシング男子エペのワールドカップ(W杯)は24日、ブエノスアイレスで団体戦が行われ、日本が決勝でスイスを45-32で破り、同種目で史上初の優勝を遂げた。見延和靖(ネクサス)、加納虹輝(早大)、山田優(自衛隊)、宇山賢(三菱電機)の4人で臨んだ日本は2回戦で2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのフランスに45-39で、準々決勝で同五輪銀メダルのイタリアに36-33でそれぞれ勝利。準決勝はベネズエラを破った。
日本協会によると、男子エペ団体のW杯での過去最高成績は3位。日本勢の団体でのW杯優勝は11年の男子フルーレ以来8年ぶり。(2019年03月25日)