22歳小林陵が総合V=W杯ジャンプ男子
日本勢初
【オスロ時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、オスロで個人第23戦が行われ、22歳の小林陵侑(土屋ホーム)が日本男子初のW杯総合優勝を決めた。
1997~98年の船木和喜の総合2位がこれまでの最高。女子では高梨沙羅(クラレ)が4度の総合優勝を遂げている。
岩手県出身の小林陵は、今季第2戦で初勝利を挙げ、伝統のジャンプ週間を4戦全勝で制すなど総合得点争いで独走し、5戦を残して初制覇を決めた。(2019年03月11日)