JSPOスポーツ 2019年3月4日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2019年3月4日

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野口7度目V、藤井は初制覇
スポーツクライミング・リード

 2020年東京五輪で初めて実施されるスポーツクライミングの大会、リード・ジャパンカップ最終日は3日、千葉・印西市松山下公園総合体育館で準決勝と決勝が行われ、女子は野口啓代、男子は藤井快(ともにTEAM au)が優勝した。昨年まで日本選手権リード競技大会として行われ、野口は2年ぶり7度目、藤井は初めての制覇。
 女子は前回優勝の15歳、森秋彩(茨城・手代木中)が2位で、平野夏海(東京・国士舘高)が3位。1月にボルダリング、2月にスピードのジャパンカップを制した野中生萌(XFLAG)は7位だった。男子の2位は楢崎智亜(TEAM au)で、清水裕登(愛媛県連盟)が3位。
 リードは登った高さを競う種目。男女とも26人が準決勝に臨み、決勝は8人で争われた。(2019年03月03日)

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