JSPOスポーツ 2019年1月14日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2019年1月14日

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西村が初代女王=男子の堀米は8位
スケートボード世界選手権

 【リオデジャネイロ時事】2020年東京五輪で実施されるスケートボードのストリート種目の世界選手権は13日、リオデジャネイロで決勝が行われ、女子は西村碧莉(木下グループ)が優勝し、初代女王となった。
 男子は、世界最高峰のストリートリーグで今季3戦全勝の堀米雄斗(XFLAG)が決勝から出場したが、8人中8位に終わった。ナイジャ・ヒューストン(米国)が優勝を飾った。
 ストリート種目の世界選手権は今回が第1回で、20年東京五輪の出場権が懸かる世界ランキング得点の最初の対象大会として開催。競技は45秒間の自由演技「ランセクション」2本と一発技を競う「ベストトリック」5本の計7本で構成。高得点の4本の合計で争った。(2019年01月14日)

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