JSPOスポーツ 2018年11月26日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2018年11月26日

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初代王者は白井=新設の個人総合スーパーファイナル
体操

 体操の新設大会、男子個人総合スーパーファイナルは23日、群馬・高崎アリーナで行われ、先の世界選手権代表の白井健三(日体大)が6種目合計85.497点で優勝、初代王者になった。2位は大阪・清風高3年の三輪哲平、3位は萱和磨(順大)。3位までの選手は来春の個人総合ワールドカップ(W杯)の出場資格を得た。
 白井は最初のゆかで15.333点をマーク。4種目目の跳馬でも高得点を挙げ、他の種目もミスなくまとめた。ユース五輪で5冠を達成した大阪・清風高1年の北園丈琉は8位。
 大会には今春のNHK杯の上位などトップ選手12人が参加。内村航平(リンガーハット)は右足首負傷の影響で欠場した。(2018年11月23日)

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