JSPOスポーツ 2018年11月5日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2018年11月5日

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村上、日本女子初の銀=個人総合、得意のゆかで浮上
世界体操

 【ドーハ時事】体操の世界選手権第8日は1日、ドーハで女子の個人総合決勝が行われ、昨年4位の村上茉愛(日体大)が4種目合計55.798点で2位となり、銀メダルを獲得した。個人総合2位は日本女子の過去最高成績。メダル獲得は1966年大会の池田敬子、2009年大会の鶴見虹子の銅に続く3人目となった。
 村上は3種目を終えて5位につけ、最後の得意のゆかで2位となる14.000点をマークして順位を上げた。寺本明日香(ミキハウス)は54.299点で10位だった。
 16年リオデジャネイロ五輪で金メダル4個のシモーン・バイルス(米国)が57.491点で2大会ぶりに優勝。前回女王のモーガン・ハード(同)は55.732点で3位だった。(2018年11月02日)

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