国枝、上地に東京パラ出場権=日本選手の個人種目初
アジアパラ大会
【ジャカルタ時事】インドネシア・アジアパラ大会は12日、ジャカルタで車いすテニスのシングルス決勝が行われ、男子は国枝慎吾(ユニクロ)、女子は上地結衣(エイベックス)が金メダルに輝き、今大会の男女シングルス優勝者に与えられる2020年東京パラリンピックの出場権を得た。
日本選手が東京パラの個人種目で出場権を得るのは初めて。国枝は真田卓(凸版印刷)を、上地は中国選手をともにストレートで破った。
競泳男子50メートル自由形(視覚障害S11)の木村敬一(東京ガス)、陸上男子400メートル(車いすT52)では佐藤友祈(WORLD-AC)が金メダル。ゴールボール女子は日本が決勝で中国を下した。車いすバスケットボール女子の日本は決勝で中国に35-65で敗れた。(2018年10月12日)