JSPOスポーツ 2018年9月24日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2018年9月24日

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阿部きょうだいら喜び
世界柔道金メダリスト

 【バクー時事】アゼルバイジャンのバクーで行われた柔道の世界選手権の個人戦で金メダルを獲得した日本代表7人が28日、バクーで取材に応じ、男子66キロ級で連覇を果たした阿部一二三(日体大)は「きょうだいで優勝できてよかった」と喜びを語った。女子52キロ級を制した妹の阿部詩(兵庫・夙川学院高)は「お兄ちゃんがいて心強く挑めた」と述べた。
 男子60キロ級で2年連続3度目の優勝を遂げた高藤直寿(パーク24)は「これからも取りこぼしのない柔道をしたい」。女子70キロ級で連覇を飾った新井千鶴(三井住友海上)は「まだまだ成長できる」とさらなる飛躍を誓った。同78キロ級優勝の浜田尚里(自衛隊)は「技術面を改善しないと」と成長を期した。
 女子57キロ級の芳田司(コマツ)と78キロ超級の朝比奈沙羅(パーク24)は、前回銀の悔しさを晴らした。朝比奈は「司が金メダルを取ってきてくれたので、自分も頑張ろうと思った」と笑顔を見せた。(2018年09月22日)

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