桃田が優勝=女子複の福島、広田組も
バドミントン
バドミントンのインドネシア・オープンは8日、ジャカルタで各種目の決勝が行われ、男子シングルスは桃田賢斗(NTT東日本)が世界ランキング1位のビクトル・アクセルセン(デンマーク)を2-0で破って優勝した。この大会は今年から再編されたワールドツアーで2番目の格付け。
女子ダブルスは福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)を2-1で下した。男子ダブルスの井上拓斗、金子祐樹組(日本ユニシス)はインドネシアのペアに敗れた。(2018年07月09日)