日本女子、3大会連続銀=伊藤先勝も中国に逆転負け
世界卓球
【ハルムスタード(スウェーデン)時事】卓球の世界選手権団体戦第7日は5日、スウェーデンのハルムスタードで女子決勝が行われ、日本は中国に1-3で敗れ、1971年名古屋大会以来、47年ぶりの優勝はならなかった。日本女子は3大会連続の銀メダル。中国は4連覇を果たした。 日本は1番手の伊藤美誠(スターツ)が劉詩※(※雨カンムリに文)を1-2から逆転し、3-2で先勝した。しかしその後の3試合はすべてストレート負け。2番手の平野美宇(日本生命)が丁寧に、3番手の石川佳純(全農)が朱雨玲に、2度目の出番となった平野が劉詩※にそれぞれ0-3で屈した。(2018年05月06日)