JSPOスポーツ 2018年4月30日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2018年4月30日

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桃田が初優勝
バドミントン・アジア選手権

 バドミントンのアジア選手権は29日、中国の武漢で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで桃田賢斗(NTT東日本)がリオデジャネイロ五輪金メダルで世界ランキング3位の※(※言ベンに甚)竜(中国)を2-0で破り、初優勝を遂げた。アジア選手権で日本選手がシングルスを制覇したのは男女を通じて初めて。
 世界17位の桃田は第1ゲームを21-17で先取し、第2ゲームは21-13で奪った。
 桃田は2015年世界選手権で日本男子シングルス史上初の銅メダルを獲得。16年には世界2位にランクされたが、違法賭博問題で出場停止処分を受け、今年から日本代表に復帰した。
 女子ダブルスでは福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)が高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)を2-1で下して優勝した。男子ダブルスでは園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が李俊慧、劉雨辰組(中国)に1-2で敗れ、準優勝だった。(2018年04月29日)

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