JSPOスポーツ 2018年1月23日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2018年1月23日

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森薗、伊藤組が初優勝=ジュニアで張本が最年少V
全日本卓球

 卓球の全日本選手権第4日は18日、東京体育館で行われ、2020年東京五輪で新たに採用される混合ダブルスは決勝で森薗政崇(明大)伊藤美誠(スターツ)組が軽部隆介(シチズン時計)松本優希(サンリツ)組を3-0で下し、初優勝した。昨年の世界選手権優勝の吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は準決勝で敗退した。
 男子シングルスは10度目の頂点を狙う水谷隼(木下グループ)、張本智和(エリートアカデミー)らシード勢が4回戦から登場して順当勝ち。女子シングルスでは昨年優勝の平野美宇(同)、石川らが初戦の4回戦を突破し、13歳の木原美悠(同)も5回戦に進んだ。
 ジュニアの男子シングルスは張本が制し、最年少優勝記録を14歳205日に更新した。これまでの記録は2004年の水谷の14歳211日。女子は長崎美柚(エリートアカデミー)が勝った。(2018年01月18日)

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