栃木が初代王者=決勝で川崎下す
バスケットBリーグ
バスケットボール男子のBリーグは27日、チャンピオンシップの決勝が東京・国立代々木競技場で行われ、栃木(東地区1位)が川崎(中地区1位)に85-79で勝ち、初代王者となった。リンク栃木時代の2009~10年シーズンに日本リーグで初優勝して以来のリーグ制覇で、賞金5000万円を獲得。チャンピオンシップの最優秀選手には栃木の古川孝敏が選ばれた。
栃木は第3クオーターを終えて59-63と4点をリードされる展開。第4クオーターはファウルでリズムを崩した川崎に対してギブスを軸に得点を重ね、一進一退の攻防から残り2分を切って突き放した。
Bリーグはナショナル・リーグとTKbjリーグが統合し、昨年9月にスタート。1部は18チームでリーグ戦のレギュラーシーズンを戦い、上位8チームが今月13日に始まったトーナメント制のチャンピオンシップで王座を争った。 (2017年05月27日)