青森山田が初優勝=県勢初、前橋育英下す
高校サッカー
サッカーの第95回全国高校選手権最終日は9日、埼玉スタジアムで決勝が行われ、 青森山田(青森)が前橋育英(群馬)に5-0で快勝し、20年連続22度目の出場で初制覇を遂げた。青森県勢としても初めてで、日本最北端の優勝校となった。高円宮杯U18プレミアリーグとの2冠も達成した。前橋育英は前々回大会に続く2度目の準優勝。
7大会ぶりに決勝に進出した 青森山田は前半23分に高橋の5試合連続となるゴールで先制。同終了間際に加点し、後半には鳴海の2得点などで突き放した。鳴海は6ゴールで大会得点王となった。(2017年01月09日)