東福岡が2年ぶり優勝=東海大仰星の連覇ならず
全国高校ラグビー
第96回全国高校ラグビー大会最終日は7日、大阪・花園ラグビー場で決勝が行われ、 東福岡(福岡)が連覇を目指した東海大仰星(大阪第1)を28-21で破り、2年ぶり6度目の優勝を果たした。
東福岡は全国選抜大会、全国7人制大会との3冠も達成。今大会の総得点を311点とし、同校が第94回大会でつくった最多記録(298点)を更新した。
東福岡は前半、CTB森のトライ(ゴール成功)で7-0とリード。後半に一時は14-14と追い付かれたが、CTB堀川の連続トライで突き放した。(2017年01月07日)