高木美、全種目制し初V
全日本スピードスケート
スピードスケートの全日本選手権最終日は21日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われ、女子は高木美帆(日体大)が前日の2種目に続いて1500メートル、5000メートルも1位で全種目を制覇。大会新記録の総合162.431点で初優勝した。
高木美は1500メートルを大会新の1分57秒49で、5000メートルを7分11秒58で制し、2002年の田畑真紀以来となる全種目優勝。総合2位は押切美沙紀(富士急)、3位は佐藤綾乃(高崎健康福祉大)だった。(2016年11月21日)