河崎が個人総合3連覇
全日本新体操
新体操の全日本選手権第2日は26日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子個人総合は 河崎羽珠愛(イオン)が合計66.950点で3年連続3度目の優勝を果たした。
前半2位の 河崎は後半2種目のうち、リボンでトップの17.200点を挙げて逆転した。
前半首位だった16歳の柴山瑠莉子(イオン)が2位で、3位は立沢孝菜(同)。15歳のホープ、喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は前半3位から伸ばせず、5位に終わった。
女子団体総合は合計31.100点で東女体大が5連覇。男子個人総合は臼井優華(中京大)が合計74.625点で初優勝した。(2016年11月26日)