JSPOスポーツ 2016年10月10日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2016年10月10日

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日本勢が金4、銀4、銅3
世界ジュニア武術選手権

 武術の第6回世界ジュニア選手権が9月29日から10月3日までブルガリアのブルガスで開かれ、日本選手は金メダル4個、銀メダル4個、銅メダル3個を獲得し、健闘した。
 日本選手は年齢別のA組(16~18歳)、B組(13~15歳)に男女計8人が出場。A組は池内佳奈選手(17)=埼玉県立所沢北高校、写真左上=が女子刀術と棍術で2冠を達成し、長拳でも2位。坂本蓮選手(17)=東京・堀越高校、同右上=が男子棍術で1位、刀術で3位。蝦名冬馬選手(16)=北海道大麻高校=が男子太極拳と太極剣でいずれも2位。貴田菜ノ花選手(16)=兵庫県立北須磨高校=が女子槍術で2位、剣術で3位に入り、出場した4選手がいずれもメダルを獲得した。
 B組は大野莉玖選手(14)=千葉県・船橋市立八木が谷中学=が男子棍術を制し、刀術で3位に入ったが、残る3選手はメダルに手が届かなかった。
 武術競技は、剣や刀、棍、槍といった武器を用いる種目のほか、徒手で行う長拳や太極拳などがある。
 写真下:(左から)貴田菜ノ花、蝦名冬馬、坂本蓮、池内佳奈、大野莉玖の5選手[写真はいずれも日本武術太極拳連盟提供、撮影場所はブルガリア・ブルガス](2016年10月03日)

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