日本、2大会連続優勝=延長十回サヨナラ
日米大学野球
第40回 日米大学野球選手権は17日、静岡草薙球場で最終第5戦が行われ、延長十回に日本が米国を5-4のサヨナラで下して対戦成績を3勝2敗とし、前回2013年から2大会連続、18度目の優勝を果たした。国内開催では1981年の第10回大会以降、15大会連続の優勝となった。
日本は二回に辰己(立命大)がソロ、五回には佐藤拓(立大)の2点適時打などで4点を先取したが、七回に3番手の田村(立大)が満塁アーチを浴びて4-4の同点。しかしタイブレークの延長十回、1死満塁から島田(上武大)がサヨナラ犠飛を放った。
最高殊勲選手に柳(明大)、敢闘賞には米国のスコウグが選ばれた。(2016年07月17日)