JSPOスポーツ 2015年11月2日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2015年11月2日

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日本男子、37年ぶり金=アテネ五輪以来の団体制覇
世界体操

 【グラスゴー(英国)時事】体操の世界選手権は28日、英国のグラスゴーで男子団体総合決勝が行われ、日本(内村航平、田中佑典=コナミスポーツク、加藤凌平、萱和磨、早坂尚人=順大、白井健三=日体大)が合計270.818点で優勝した。日本の優勝は1978年ストラスブール大会以来で、37年ぶり6度目。
 日本は2004年アテネ五輪で団体総合金メダルに輝いた。その後は、中国に世界選手権、五輪の連覇を許したが、11年ぶりに王座を奪還した。英国が初めての表彰台となる2位に入り、中国は3位だった。
 日本は1種目目のゆかから中国などを抑えて首位に立ち、エースの内村が6種目全てに出場し、最後の鉄棒で落下するミスはあったが、5種目で高得点を挙げた。
 内村は世界選手権8個目の金メダルを獲得し、監物永三の7個を上回る日本選手最多となった。(2015年10月29日)

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