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網代が初優勝世界剣道
剣道の第16回世界選手権は29日、東京・日本武道館で開幕して男子個人戦が行われ、日本勢対決となった決勝は網代忠勝(兵庫県警)が延長戦の末、昨年11月の全日本選手権を史上最年少の21歳5カ月で制した竹ノ内佑也(筑波大)を破って初優勝した。男子個人は日本勢が第1回から16連覇。 他の日本選手は、西村英久(熊本県警)が準決勝で竹ノ内に敗れ、村瀬諒(日体大)は準々決勝で敗退した。 世界選手権の日本開催は1997年以来、18年ぶり。(2015年05月29日)
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