ヘンプヒル、60メートル障害制す
ジュニア室内陸上
陸上の日本ジュニア室内大阪大会第1日は7日、大阪城ホールで行われ、女子60メートル障害は七種競技のジュニア日本記録を持つヘンプヒル恵(京都文教高)が8秒58で優勝した。
男子60メートル障害は亀山裕二(岐阜・長良高)が8秒17で、同三段跳びは原田睦希(大阪・阿倍野高)が15メートル41でそれぞれ制した。オープン種目の男子棒高跳びは荻田大樹(ミズノ)が5メートル35で勝ち、室内日本記録保持者の山本聖途(トヨタ自動車)は2位だった。(2015年02月07日)